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つぶろぐ
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2010年 02月 07日
![]() ![]() Coldsteel vol.5が無事に終了しました。 不覚にも見逃したhaiiroのシャウトアウトをイマジネーションで補い、出番の前はバイブス全開のEccyを間近で見て緊張を高めた。僕のライブは40分間という過去最長尺だったのですが、なんとかやりきることができました。個人的には「或蜂」の一人二役を熱演できたのが収穫でした。昔は3曲セットでも3曲目には必ず声を枯らしてた。成長したのかと思ったら何のこっちゃない、大声を張らない曲がほとんどになってたということでした。 お客さんがとても暖かかった。あの場所にいてくれたすべての人に感謝です。久しぶりに再会できた人も大勢いたしはじめて知り合えた人もいて楽しかった。 最近自分の曲ばっかり聴いていたので、今はs.l.a.c.k.聴いてみたいっす!次のライブは3月28日に新宿タワーレコードでインストアがあります。命あらばまた他日。 live set 1.あまりに或蜂的な。 2.完璧な一日 3.トーキョー難民 4.葉脈は性懲りもなく(acapella) 5.故障かなとおもったら 6.元少年ライカ 7.シバシノ別レ 8.日没サスペンデッド 写真1:by maholova 2010年 02月 03日
![]() おはようございます。 アルバム「◎≠」が無事に発売されました。 制作に関わってくれたすべての人に感謝します。 今日発売されたアルバム「◎≠」から「完璧な一日」が iTunesの今週のシングルに選ばれました! 無料でダウンロードできます。 iPodにぶち込んでみてください。 普段ラップを聴かない人にひとりでも多く聴いてほしいです。 学校や仕事場で勧めてみてくださいね! 今日、2月3日はふみとよんで「絵手紙の日」らしいです。 このアルバムもメッセージで詰まっています。 知らないどこかのだれかに向けたものもあれば その多くは僕が僕自身に宛てたものなのだけど。 絵こそありませんがこれを聴いてくれる人が 頭に中に自分だけの特別なイメージや情景で補ってもらえれば。。 お粗末! 2010年 02月 01日
![]() 2010/02/05(fri) COLDSTEEL @Shibuya PLUG 〜Eccy"Loovia Mythos" & あるぱちかぶと"◎≠" Release Party!!!〜 Release ACT Eccy あるぱちかぶと Guest ACT Matt B (Bass Science/Made In Glitch) Quarta330 (Hyperdub) Regular & Pick Up ACT Nerdz Era (broken haze+black sebbath) haiiro de rossi DJ KEITA Notuv 小宮守 2010年 01月 09日
あけましておめでとうございます。
アルバム『◎≠』の発売が1ヶ月を切りました。 マールカイキと読みます。2月3日発売です。 すべての曲を録音しおえたのは10月頃でした。 それからミックスや曲の再構成などがあって、最後にマスタリングをしたのが、12月の中旬。 実はその日までアルバムにがっつり向きあって、頭からケツまでを通して聴くことはしていませんでした。なぜかわかりませんがそうしませんでした。 なのでマスタリングの日に初めてソファに座って、(ものすごく寒い部屋で、ものすごく暖かい暖房がついてました)なにもせずじっくり60分間聴きおえたとき、はじめて「終わったー」という感慨も起こるとともに自分の詰め込みたかったことは、やっぱりすべて詰め込められていた、とホっとした気持ちになりました。2009年の間に作り終えることは自分にとって意味のあることだったので喜びもひとしおっす。 「トーキョー難民」のPV撮影もやってきました。 年末に勝どきのスタジオで一回と、年明けてからの二回目は電車や駅のホームなど野外で、 かなりたくさんの素材が集まったと思います。編集が大変そうですね。。! この曲はマールカイキの2曲目に入っています。 ビートは「Nomadic Journals」を発売した在音さんです。 PVでは強力なメンバーが関わってくれてます。 監督の在音さん、カメラのヨシさん、スチールを担当してくれたマサさん、照明の魔術師(?)洋一さん。それからイラストやアニメーションなんかも組み合わさる予定なんですが、幻の町の背景などを作ってくれてるのはLavitSeaさん。ホームページで絵をぜひみてみてください。かなりかっこいいっす。 撮影では僕はひたすら歌ったり電車で寝たフリなんかをしていたわけですが、完成が楽しみです 。記念撮影。 ![]() 2009年 12月 13日
![]() 12月18日にZaionのファーストアルバム『Nomadic Journals』が発売されます。僕も「A perfect Day」という曲で参加させてもらっています。全国の大手CDショップで売っています。ぜひたくさんの人に聴いてもらいたい! 聴きこめば聴き込むほど、音のひとつひとつに愛着が湧いてくる不思議なアルバムです。旅先で1曲目の『Nomadic Landscapes』を聴いてみたらヤバイだろうなと思います! Myspaceでダイジェスト版が聴けます。ここ ---------------------------------------------------------------------------------------------- ゲストにShing02、あるぱちかぶと、Sonarr、Orukusaki、Noltoを迎え、サンフランシスコ在住のビートメーカー在音(ザイオン)遂にデビュー!! 世界を放浪し、そこから受けたインスピレーションを元に作ったアルバム。色んな情景、文化、人々が入り交じった世界の美しさを表現するために、生の楽器の音にこだわり、制作しました。全編を通して流れる「旅」をテーマに、参加したアーティストもそれぞれの「旅」を表現しています。 -在音(ザイオン)- サンフランシスコ在住のビートメーカー。現在サンフランシスコに在住。様々な情景や文化、人々に出会う為に世界を放浪し、影響を受ける。ぬくもりのある音をテーマに生の楽器を使い、心象風景を音に現す。 ゲストにShing02、あるぱちかぶと、Sonarr、Orukusaki、Noltoを迎え、サンフランシスコ在住のビートメーカー在音(ザイオン)遂にデビュー!! 世界を放浪し、そこから受けたインスピレーションを元に作ったアルバム。色んな情景、文化、人々が入り交じった世界の美しさを表現するために、生の楽器の音にこだわり、制作しました。全編を通して流れる「旅」をテーマに、参加したアーティストもそれぞれの「旅」を表現しています。 -在音(ザイオン)- サンフランシスコ在住のビートメーカー。現在サンフランシスコに在住。様々な情景や文化、人々に出会う為に世界を放浪し、影響を受ける。ぬくもりのある音をテーマに生の楽器を使い、心象風景を音に現す。 1.Nomadic Landscapes 2.Fluidity Of The Twilight 3.A Perfect Day feat. あるぱちかぶと 4.Deeper Layer feat. Sonarr 5.On The Side Road 6.Organ Trip feat. Shing02 7.Global Gains feat. Orukusaki 8.Circle On The Lake 9.The Wolf feat. Nolto 10.Departure ↓解説by在音↓ 世界を放浪し、そこから受けたインスピレーションを元に作ったアルバム。色んな情景、文化、人々が入り交じった世界の美しさを表現するために、生の楽器の音にこだわり、制作しました。全編を通して流れる「旅」をテーマに、参加したアーティストもそれぞれの「旅」を表現しています。 "Nomadic Landscapes" 旅の流れる景色を思い浮かべて作った曲です。この曲はアルバム全体を現してるような曲です。"Fluidity Of The Twilight"「夕暮れの流動性」と銘打ったこの曲は、刻々と変わる夕暮れの景色を表現しています。オーガニックとの融合が、良い感じで果たせた曲ですね。"A Perfect Day" 人生は「旅」という事で、あるぱちかぶと君が、人の生まれてから死ぬまでを、一曲の中に詰め込んだ曲です。聞き終わったあとは、一冊の小節、一本の映画を見終わった感覚に陥ります。"Deeper Layer" 夜の一番深い時間帯を思い浮かべて作った曲です。そこにSonarrくんの独特の世界観がプラスされて、無機質だけど、どこか暖かい感じになってます。意識はしてなかったのですが、「月」というのがテーマになってます。"On The Side Road" 旅の中での休息。そこで流れるゆったりした時間。何にも縛られてない感覚を表現しました。 "Organ Trip" この曲は実際にシンゴ02さんからもらった古いオルガンの音を使って作りました。人から人へと渡り歩くオルガンは、別の見方をすれば「旅」をしてるわけで、そこをオルガンの目線から描いた曲。"Global Gains" チベットに行った時の事を思い出し作った曲に、Orukusakiのラップが乗り、オーガニックで土臭い曲に仕上がったと思います。"Circle On The Lake" 湖に浮かぶ円、つまり月をテーマに作りました。旅をしてく中で、夜の存在っていうのは結構大きくて、その事を思い出して作りました。"The Wolf" 家族から独り立ちする事を「旅」になぞらえたNoltoのリリックが、どことなく哀愁を漂わせる。Paul Simon & Art GarfunkelのThe Boxerへの彼なりのオマージュ的な曲である。"Departure" 旅の出発、そして国境越えの曲。明け方にバスに揺られ、流れ星を見ながらまだ見た事もない次の目的地に思いを馳せる。ここからが出発だという意味も込めて、最後にしました。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ P.S. あるぱちかぶとの処女アルバム『◎≠』も発売日が来年の2月3日に決まりました!詳細は改めてまた。
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